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どこかの家。友人がカーテン仕切って中でいたしているので気を遣って別の部屋でイチャイチャしていると相手が卵の黄身と白身股間からこぼすので慌ててティッシュで拭った。

帰り道、たくさんの黒い車がある家に横付け。ベンツから囚人移送に使うような車、軍備している車など。家に入って一緒に酒を飲む。家主に一万円払ったが追加で友人もいくらか払った。いい調子で帰ろうとすると釣りを持って行けという。今日は金があるのかと聞かれたのでそんなにないと答えると5000円札が透けて見える封筒をよこした。随分と安くしてくれたようだ。ありがたい。

帰り際、家主に目を見られる。一緒に来ていた友人の目も見られる。こりゃ売ったなと言われる。どうやらさっきの家で目に何かをされてよい気持ちでいたが実は何かを抜かれたらしい。黒い車で来ていた人たちにもこりゃダメだ。もうこれで解散すると言われて悲しい気持ちになった。

なかなか目覚めの悪い夢だった。

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新宿にある古いビルの最上階外階段。先につながるドアには大きなナイフが扉を開かないかんぬきの役割を果たしている。下からは黄色い粉がこぼれ出していて出入りがあったことがわかる。隣のビルから男が階段の目隠しを越えて入ってくる。スラム化しているのかもしれない。階段を降りて踊り場に行くと両側から日本人のような顔つきの子とアジア系の顔つきの子達が並んで入ってきて音楽に合わせて歌い始める。和音階のメロディーとインドネシアの音楽を合わせたような音楽に合わせて日本語とヨーロッパの聖歌隊のような歌が左右同時に流れてくるが違和感なく聞こえてくる。その後、インド風の衣装を着た女性6人が一つのギターフォーマットの楽器を1人1弦づつ担当してハンマリング奏法で曲を奏でていく。ハンマリングするたびに指先から液状の光が床に垂れて美しい。いつのまにか踊り場は巨大な坂につながっていてライブが始まる。みんな靴を脱いで並べ始めている。これは絶対に自分の靴を見失うなと思いながらそれに倣う。道路の脇は大きなイベント会場で先も見えない広さ。壮大な音楽劇を鑑賞、終わると人が一斉に帰り始める。靴を置いた場所を探して彷徨う。少し小高くなったところには外国人が無数にいて全裸で背中を向けて寝ている。瞑想? セットの取り壊しが行われ始めたと思ったら大規模な会場の取り壊しが始まっていて床にも穴が空いていたりする。見上げるとそこは高架の下のような場所だったことがわかる。穴が空いた場所には木で足場が組まれていてセメントの入った大きな金属の箱にはインド人か頭までコンクリに埋まりながら瞑想しているようだ。早く会場から出ないといけないが人の流れは急だし靴も少なくなっていて工事のため端に寄せられている。靴を履いて母親に導かれるまま会場をはなれようとしてふと自分の靴を見ると間違いなく自分が履くことのない深緑色の靴だったので慌てて元いた道を戻って靴を探すがそもそも自分が履いていた靴がどんな靴だったか思い出せない。メレルの靴だと思い出すがノーマルかメッシュかが思い出せない。結局諦めてちょっとまともそうな白のスニーカーを履いて歩き出したところで目が覚めた。

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都内のホテルに泊まっていたはずなのに出かけたら何故か全くスタイルが異なる大阪万博をやっている巨大ビルに行きつき運行手順が相当おかしなエレベーターで移動して万博を満喫した気になる。仕事場の人に土産話のひとつも話せるなと気分上々。その後知人と合流し湾曲した下町を大回りして行き着いたのは岩塩でできた丘。登りきると眼下に広がる山に囲まれた海。どこの海かと悩んでいるうち陽が傾いてきたので繁華街に出ようと街を彷徨うがだんだんとスラム化していく街並み。夕陽で赤茶けた風景がモノクローム化してそれでも風景は変わらず道幅の広い道路に出ようと迂回しまくる夢をみた。

 

そしてこの歳で若手ジャズの曲に一目惚れ。

ジュリアス・ロドリゲスのDora’s Lullaby。

音源が欲しい。

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実家近くのオカルトポイントを巡り原因を探る。貧困地区を抜けていくと巻上さんの家があり中で作曲方法を聞く。サンプリングしてpc上で並べ替えていくという。やりとりを続けていくと自分の性格がわかったといい壁にかけたホワイトボードで説明される。スマホで撮影しようとするがスマホを探すうちにポスターに紛れてホワイトボードがみつからない。帰ろうとすると自分の靴が見つからず片方だけ革靴を履くがもう片方がなく別の色の靴を履いて外に出る。家の横で女性物の赤い靴が沢山あり靴を変えようとするが手に取った一つもまたもう片方がなく汚れたその靴を履く。母親のものだそうだ。帰り道は分岐していて結果駅に入ると地下に降りる駅に行く階段の横に脇道がありそこが帰る道だという。先を歩いていた同行者の女性の姿が見えたところで目が覚めた。

布団の中でうだうだして何時かと思って時計を見たら4:44だった。