どこかの家。友人がカーテン仕切って中でいたしているので気を遣って別の部屋でイチャイチャしていると相手が卵の黄身と白身を股間からこぼすので慌ててティッシュで拭った。
帰り道、たくさんの黒い車がある家に横付け。ベンツから囚人移送に使うような車、軍備している車など。家に入って一緒に酒を飲む。家主に一万円払ったが追加で友人もいくらか払った。いい調子で帰ろうとすると釣りを持って行けという。今日は金があるのかと聞かれたのでそんなにないと答えると5000円札が透けて見える封筒をよこした。随分と安くしてくれたようだ。ありがたい。
帰り際、家主に目を見られる。一緒に来ていた友人の目も見られる。こりゃ売ったなと言われる。どうやらさっきの家で目に何かをされてよい気持ちでいたが実は何かを抜かれたらしい。黒い車で来ていた人たちにもこりゃダメだ。もうこれで解散すると言われて悲しい気持ちになった。
なかなか目覚めの悪い夢だった。